美濃煮(読み)みのに

世界大百科事典(旧版)内の美濃煮の言及

【卵】より

…そうした状況の中で,日本で初めて卵料理の作り方を書いた書が登場した。《料理物語》(1643)がそれで,〈みのに(美濃煮)〉〈玉子ふわふわ〉〈まきかまぼこ〉〈玉子はす〉〈玉子素麵(たまごそうめん)〉といったものが紹介されている。美濃煮は卵を金しゃくしに割り入れ,そのまま湯煮して固まらせ,吸物にする。…

※「美濃煮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む