美濃鍛冶(読み)みのかじ

世界大百科事典(旧版)内の美濃鍛冶の言及

【美濃物】より

…美濃国の刀工によって作られた刀剣の総称。美濃鍛冶の名は《平治物語》に源頼朝が平清盛に捕らえられた際,源氏重代の太刀〈鬚切(ひげきり)〉を美濃鍛冶泉水の作とすり替えて渡したとあるように古くから知られていた。銘鑑には,この泉水のほか外藤,長基,宗吉,寿命などの名がみえるが,いずれも平安時代までさかのぼる作は現存していない。…

※「美濃鍛冶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む