美祢層群(読み)みねそうぐん

世界大百科事典(旧版)内の美祢層群の言及

【大嶺植物群】より

…山口県美祢市大嶺町周辺に分布する上部三畳系美祢層群(およそ2億年前)とよばれる地層中に含まれる化石植物の総称。三畳紀後期の各種のトクサ,シダ(とくにヤブレガサウラボシ科のものが多い),ソテツ葉類,イチョウ,球果類などの化石がみごとに保存されている。…

※「美祢層群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む