美術工業(読み)びじゅつこうぎょう

世界大百科事典(旧版)内の美術工業の言及

【明治・大正時代美術】より

…それらは産業革命後の西洋近代において,工業製品が果たした役割にならって,工芸品を日本の工業立国を担うべき,輸出向け手工業製品と見なしたからである。こう性格づけられることによって,明治の工芸(〈美術工業〉と総称された)は活性化された。しかしその反面,作品からリアリティが失われてもいった。…

※「美術工業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む