美術工業(読み)びじゅつこうぎょう

世界大百科事典(旧版)内の美術工業の言及

【明治・大正時代美術】より

…それらは産業革命後の西洋近代において,工業製品が果たした役割にならって,工芸品を日本の工業立国を担うべき,輸出向け手工業製品と見なしたからである。こう性格づけられることによって,明治の工芸(〈美術工業〉と総称された)は活性化された。しかしその反面,作品からリアリティが失われてもいった。…

※「美術工業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む