世界大百科事典(旧版)内の羲叔の言及
【羲和】より
…太陽の馬車の御者を羲和と呼んだりするのは,のちの職能神化によるものである。《尚書(書経)》尭典篇ではさらに歴史人物化され,尭帝の下に暦をつかさどる家として羲氏と和氏とがあり,両家の羲仲と羲叔,和仲と和叔の4人が,それぞれ東南西北の大地の果てにあって太陽の運行と春夏秋冬の季節を調整するとされている。【小南 一郎】。…
※「羲叔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...