羽衣帯(読み)はごろもおび

世界大百科事典(旧版)内の羽衣帯の言及

【名古屋帯】より

…大量生産を始めたのは京都の帯屋で,京都から再び名古屋に流れてきたのを中村呉服店では〈名古屋帯〉の名で売ったのが流布し,しだいに定着していった。高島屋の《百選会百回史》によると,名古屋帯は22年羽衣帯の名で,手軽で経済的な新案帯として売り出された。また初めは染帯であったが,のちには織帯にもされ,28年ごろには大流行した。…

※「羽衣帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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