羽黒開拓地(読み)はぐろかいたくち

世界大百科事典内の羽黒開拓地の言及

【羽黒山】より

…山頂へは手向から有料道路が通じる。南麓の峰中堂付近は第2次大戦後に羽黒開拓地となったが,立地条件が厳しいため下山する者が多く,1976年には国民休暇村が開設された。【五百沢 智也】。…

※「羽黒開拓地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android