デジタル大辞泉 「老子道徳経」の意味・読み・例文・類語
ろうし‐どうとくきょう〔ラウシダウトクキヤウ〕【老子道徳経】
…21歳で道士となり,中岳嵩山の潘師正に師事して上清派道教の秘法をすべて伝授された。その後天台山に居を定めたが,則天武后朝から玄宗朝にかけて何度か宮廷に招かれ,晩年は玄宗の求めで王屋山に居を移し,《老子道徳経》の定本を作っている。代表的著作に禅の思想を取り入れた道教修養論の〈坐忘論〉がある。…
※「老子道徳経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...