デジタル大辞泉 「老子道徳経」の意味・読み・例文・類語
ろうし‐どうとくきょう〔ラウシダウトクキヤウ〕【老子道徳経】
…21歳で道士となり,中岳嵩山の潘師正に師事して上清派道教の秘法をすべて伝授された。その後天台山に居を定めたが,則天武后朝から玄宗朝にかけて何度か宮廷に招かれ,晩年は玄宗の求めで王屋山に居を移し,《老子道徳経》の定本を作っている。代表的著作に禅の思想を取り入れた道教修養論の〈坐忘論〉がある。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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