考現古生物学(読み)こうげんこせいぶつがく

世界大百科事典(旧版)内の考現古生物学の言及

【古生物学】より

…化石化した古生物とその生息環境を扱うのが古生態学で,個体群構造や個体間・種間関係の解析,古環境との関係などが研究される。斉一説の観点に立って古生物の生態や化石化過程の解明のため,現生生物の観察や実験的研究を行うのが現在古生物学(または考現古生物学)である。古生物の地理的分布やその変遷は古生物地理学で扱う。…

※「考現古生物学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む