耐虫性(読み)たいちゅうせい

世界大百科事典(旧版)内の耐虫性の言及

【耐性】より

… 病原生物による病気や害虫などに対する耐性も,自然の生活環境への適応の一部であるが,この場合は二つの生物間の闘争の形になる。多くの植物は,自分の体を食べる昆虫がいやがったり,あるいはその発育を抑える物質を分泌して,その昆虫による被害を避ける耐虫性を備えているが,昆虫のほうもそれに対抗する性質を獲得しているので,いわゆる生物における軍拡競争が起こっている。これは病気についても同じである。…

※「耐虫性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む