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耳を掩いて鈴を盗む ミミヲオオイテスズヲヌスム

大辞林 第三版の解説

みみをおおいてすずをぬすむ【耳を掩いて鈴を盗む】

〔呂氏春秋 自知
音がして他人に知れるのを恐れて、自分の耳をふさいで鈴を盗む。策を弄して自らを欺いても益のないこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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