世界大百科事典(旧版)内の耳位の言及
【前頭位】より
…また矢状縫合が前方に偏るのを後頭頂骨進入,後方に偏るのを前頭頂骨進入という。不正軸進入が強度になると耳が先進し,いわゆる耳位となる。前頭頂骨進入では分娩の進行につれて正軸進入になることもあるが,後頭頂骨進入では分娩の進行とともに児頭が奇異側屈をとり,ついには耳位となって分娩停止となる。…
※「耳位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...