耳位(読み)じい

世界大百科事典(旧版)内の耳位の言及

【前頭位】より

…また矢状縫合が前方に偏るのを後頭頂骨進入,後方に偏るのを前頭頂骨進入という。不正軸進入が強度になると耳が先進し,いわゆる耳位となる。前頭頂骨進入では分娩の進行につれて正軸進入になることもあるが,後頭頂骨進入では分娩の進行とともに児頭が奇異側屈をとり,ついには耳位となって分娩停止となる。…

※「耳位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む