聖クヌット教会(読み)せいくぬっときょうかい

世界大百科事典(旧版)内の聖クヌット教会の言及

【オーゼンセ】より

…1020年ころ司教座が置かれ,86年に当地のアールバニ教会で殺害されたデンマーク王クヌット2世(聖王)にちなんで,後に聖地とみなされた。オーゼンセ川左岸の旧市街には聖クヌット教会(13世紀建設)をはじめとする古い建造物が立ち並ぶが,河口と湾を8m掘り下げた運河を利用した輸入港,製糖業等の食料品工業を中心にデンマーク第2の工業都市として活気にあふれている。1966年デンマーク第3番目の大学オーゼンセ大学が開校され,フューン島の文化的中心地でもある。…

※「聖クヌット教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む