聖ヒルダ養老院(読み)せいひるだようろういん

世界大百科事典(旧版)内の聖ヒルダ養老院の言及

【老人ホーム】より

…今日の老人ホームの前身は,身寄りのない貧しい老人を収容保護した養老院である。日本最初の老人専用の収容施設で,かつ最初に養老院の名称を用いたのは,イギリス人エリザベス・ソーントンが1895年に女性老人のみを対象として東京市芝区に設立した聖ヒルダ養老院である。その後,各地に養老院が設立されたがその数は決して多くはなく,1932年時点でも85施設であったといわれている。…

※「聖ヒルダ養老院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む