聖典シバ派(読み)せいてんしばは

世界大百科事典(旧版)内の聖典シバ派の言及

【シバ派】より

…以下,そのなかの重要な7派について概観する。(1)聖典シバ派(シャイバ・シッダーンタŚaivasiddhānta) とくに南インドのタミル地方で栄えた。この派では,《カーミカ・アーガマKāmikāgama》をはじめとして,28の聖典が数えられている。…

※「聖典シバ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む