世界大百科事典(旧版)内の《聖書ソナタ》の言及
【クーナウ】より
…現存するおもな作品は鍵盤音楽と教会音楽で,世俗の声楽作品はすべて失われた。《聖書ソナタ》(1700出版)は鍵盤楽器のための標題付ソナタの初期の例として重要。【大
滋生】。…
※「《聖書ソナタ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...