《聖貧》(読み)せいひん

世界大百科事典(旧版)内の《聖貧》の言及

【シッランパー】より

…独立宣言後の18年に起きた白軍と赤軍の内戦に触発されて,赤軍に身を投じた無知な一農民の死を描いた長編小説《聖惨》(1919。邦訳《聖貧》)が出世作となった。続く10年間短編小説を書いた後,シッランパーの名を世界的に広めた《若く逝きし者》(1931)が発表された。…

※「《聖貧》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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