世界大百科事典(旧版)内の《聖貧》の言及
【シッランパー】より
…独立宣言後の18年に起きた白軍と赤軍の内戦に触発されて,赤軍に身を投じた無知な一農民の死を描いた長編小説《聖惨》(1919。邦訳《聖貧》)が出世作となった。続く10年間短編小説を書いた後,シッランパーの名を世界的に広めた《若く逝きし者》(1931)が発表された。…
※「《聖貧》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...