聖蹟(読み)せいせき

世界大百科事典(旧版)内の聖蹟の言及

【天皇】より

…行幸は,このような教化で説かれた天皇の姿をみせる場であっただけに,全国巡幸を軸にその多くが87年までに集中していた。天皇が行幸の途次で休息や宿泊した場所は後に〈聖蹟〉とされ,その使用した器具類を〈御器〉とし,ともに保存した。かつ天皇がみずから植樹した樹木(おもに常緑樹)は〈御幸松〉などと称された。…

※「聖蹟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む