聡補(読み)そうほ

世界大百科事典(旧版)内の聡補の言及

【尊照】より

…字は満誉(まんよ),号は行蓮社。万里小路(までのこうじ)秀房の孫で,叔父の聡補(そうほ)(知恩院第28世)の弟子となり,下総国生実の大巌寺の虎角(こかく)について修学した。1595年(文禄4)聡補の譲りをうけて知恩院第29世住職についた。…

※「聡補」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む