職人国役(読み)しょくにんくにやく

世界大百科事典(旧版)内の職人国役の言及

【国役】より

…また佐久間善八,馬込勘解由らは大伝馬町を拝領して道中筋御用の伝馬国役をつとめた。 そのほか,職人国役の種目と国役町には藍染役(紺屋町),鋸匠役(大鋸町),大工役(大工町),木具工役(檜物町),桶樽役(桶町),研役(佐柄木町),漆工役(南鞘町),鋳物役(鍋町)などがあり,近世初頭の国役町は60町余を有していた。中世については〈国役(こくやく)〉の項を参照。…

※「職人国役」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む