肋間隙(読み)ろっかんげき

世界大百科事典(旧版)内の肋間隙の言及

【胸郭】より

…胸郭の上の口は第1胸椎,第1肋骨および胸骨で囲まれ,自然体ではくびの部分の脈管,神経などがここを通って胸郭の中にはいる。各肋骨間のすきまを〈肋間隙(げき)〉といい,自然体では前述の肋間筋でふさがれている。胸郭の下口は第12胸椎,胸骨下端(剣状突起),その間に張る左右の肋骨弓からなり,自然体では横隔膜によって腹腔と境されている。…

※「肋間隙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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