肋骨服(読み)ろっこつふく

世界大百科事典(旧版)内の肋骨服の言及

【軍服】より

…王室の護衛兵はどこの国でも目立ってぜいたくな服を,らっぱ手と鼓手は特別に鮮明な色彩の服を与えられた。17世紀の後半,戦争の舞台は東部ヨーロッパに転じ,スラブ側の一軍として戦った勇猛なハンガリーやポーランド騎兵の民族服は中部ヨーロッパで模倣され,後年,胸に飾りひもをつけたいわゆる肋骨服となった。その騎兵スタイルは第1次世界大戦直前まで一般にももてはやされた。…

※「肋骨服」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む