コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

肝向かふ キモムカウ

2件 の用語解説(肝向かふの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きも‐むかう〔‐むかふ〕【肝向かふ】

[枕]心は腹中で向かいあっている肝の働きによるとする意から、「心」にかかる。
「―心を痛み思ひつつ」〈・一三五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きもむかう【肝向かふ】

( 枕詞 )
〔向かい合っている内臓の意からか〕
「心」にかかる。 「 -心をだにか/古事記

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

肝向かふの関連キーワード同腹中腹中御食向かふ出で向かふ向い合い向い合す向い座群肝の両向い満腹中枢

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone