世界大百科事典(旧版)内の肥後象嵌の言及
【象嵌】より
…近世のものにみられ,南蛮渡来の技法と伝える。肥後象嵌はこの布目象嵌技法である。(4)高肉象嵌 高肉彫されたものを一部に嵌め込んだり,高肉彫の細部に他の金属を嵌め込んだりする複雑な技法である。…
※「肥後象嵌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...