背水曲線(読み)はいすいきょくせん

世界大百科事典(旧版)内の背水曲線の言及

【背水】より

…河川にせきやダムを設けると,水がせき上げられ,水位の上昇が上流に及ぶ。これをせき上げ背水といい,もっとも一般的な背水であり,水面の曲線(背水曲線という)はせきまたはダムの付近では水平に近いが,上流にさかのぼるにつれて本来の河川の流れに漸近し,最後は川の流れに一致する。また流れが滝のように急激に落ちこんでいる場合の背水を低下背水といい,背水曲線は上流から段差に近づくに従って水深が浅くなり,水面こう配が急になっていく。…

※「背水曲線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む