胸たたき(読み)むねたたき

世界大百科事典(旧版)内の胸たたきの言及

【乞胸】より

…その先駆形態は室町末期の《三十二番職人歌合》にすでに描かれ,編笠をかぶり,裸身で,手で胸をたたく風情である。その名称は〈胸たたき〉とされているが,これは関西方面でのちのちまでも用いられた呼び名。江戸時代には,江戸でひろまった〈乞胸〉の呼称が一般化したらしい。…

※「胸たたき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む