世界大百科事典(旧版)内の胸たたきの言及
【乞胸】より
…その先駆形態は室町末期の《三十二番職人歌合》にすでに描かれ,編笠をかぶり,裸身で,手で胸をたたく風情である。その名称は〈胸たたき〉とされているが,これは関西方面でのちのちまでも用いられた呼び名。江戸時代には,江戸でひろまった〈乞胸〉の呼称が一般化したらしい。…
※「胸たたき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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