胸の隙あく(読み)ムネノヒマアク

デジタル大辞泉 「胸の隙あく」の意味・読み・例文・類語

むねひまあ・く

心が晴れやかになる。
「思ひ結ぼほるる事ども、少しづつ語り聞こえ給ふぞ、こよなく―・く心地し給ふ」〈・早蕨〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む