能動的触覚(読み)のうどうてきしょっかく

世界大百科事典(旧版)内の能動的触覚の言及

【触覚】より

… これらの受容器の興奮は,いずれも太い有髄繊維(Aα)によって伝導され,脊髄後根から脊髄内に入り,後索を上行し,後索核,視床後腹外側核でニューロンを中継し反対側の大脳皮質体性感覚野に投射する(図3)。
[能動的触覚active touch]
 上述の触覚の定義および性質は,受身の被験者に対して行われた分析的な実験にもとづいている。しかし,われわれの日常生活での触覚の重要な役割は,身のまわりの対象に触れ,これを認知することにある。…

※「能動的触覚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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