能山(読み)のうざん

世界大百科事典内の能山の言及

【総持寺】より

…もと曹洞宗の大本山で,現在は祖院とされている。能登にある本山という意味で能山とも呼ばれ,岳山とも通称される。寺基は元来,諸岳(もろおか)寺あるいは諸岳観音堂といわれた密教系の教院であった。…

※「能山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

能山の関連情報