世界大百科事典(旧版)内の脂好性因子の言及
【肝臓薬】より
…(2)肝臓に有害な脂肪を除去するもの 肝臓に有害なものは脂肪であり,脂肪が10%以上病的に貯留されると,脂肪肝とか脂肪変性とかいわれる。肝臓中の脂質を流血中に追い出す因子を脂好性因子といい,この因子としてはコリン,メチオニン,イノシットがある。いずれも,脂肪をレシチンの形に乳化して血液中に流出させる。…
※「脂好性因子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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