脂質動員ホルモン(読み)ししつどういんほるもん

世界大百科事典(旧版)内の脂質動員ホルモンの言及

【昆虫ホルモン】より

…いずれのホルモンがどの段階に作用するかは種によって異なる。生理作用に関するものとしては,血糖上昇ホルモン(グルカゴン様ホルモン),インシュリン様ホルモン,脂質動員ホルモン,利尿ホルモン,消化管に作用するプロクトリンなどがあり,いずれも神経分泌細胞から分泌されるペプチドホルモンである。【桜井 勝】。…

※「脂質動員ホルモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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