脱リン(読み)だつりん

世界大百科事典(旧版)内の脱リンの言及

【製鉄・製鋼】より

…H.ベッセマーが初めて量産の溶鋼精錬の道を開いたが,鋼の中のリンを除去することができなかった。S.G.トマスが内張りを塩基性材料でつくり,脱リンに成功した。その理由は酸化されたリン,すなわち五酸化二リンP2O5は強い酸性酸化物で,これをスラグ相に安定して保持するためには塩基性(ライム,ドロマイト系。…

※「脱リン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む