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脱産業社会 だつさんぎょうしゃかい

大辞林 第三版の解説

だつさんぎょうしゃかい【脱産業社会】

近代社会を特徴づける産業社会に対し、1960年代以降の欧米や日本社会の新しいありようについていう語。知識・情報・サービスを扱う第三次産業が重要な役割を果たすとみなされる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の脱産業社会の言及

【革命】より

…この種の根本的変化が文化革命であり,個人の内面からみるならば,意識革命と呼ばれるものである。今日の先進国は産業社会から脱産業社会への移行期にあるといわれている。とすれば,この移行期に,なんらかの文化革命と意識革命が,すでに部分的にしろ進展していると考えられる。…

※「脱産業社会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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