脳底部髄膜炎(読み)のうていぶずいまくえん

世界大百科事典(旧版)内の脳底部髄膜炎の言及

【髄膜炎】より

…亜急性に頭痛,軽い発熱,悪心・嘔吐などで発症し,数日で髄膜刺激症状がはっきりしてくる。とくに脳底部に病変が強い(脳底部髄膜炎)ため,視力障害や他の脳神経麻痺が生じやすい。進行すれば痙攣や鬱血乳頭,さらには傾眠,昏睡が生ずる。…

※「脳底部髄膜炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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