脳油器官(読み)のうゆきかん

世界大百科事典(旧版)内の脳油器官の言及

【マッコウクジラ(抹香鯨)】より

…また,左の鼻道は脳油タンクの左外側に沿って咽頭に達する。脳油器官は千筋(せんすじ)と呼ぶ腱に包まれた脳油タンク(ケース)と呼ばれる脂肪組織とその下にあってジャンクと呼ばれるスイカのような脂肪組織よりなり,頭骨背面の巨大な凹みにおさまっている。細長い下あごは上あごの前端に達しない。…

※「脳油器官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む