脳血管性痴呆(読み)のうけっかんせいちほう

世界大百科事典(旧版)内の脳血管性痴呆の言及

【痴呆】より

…脳の感染性疾患によるものでは,脳炎,髄膜炎,脳膿瘍,脳腫瘍,クロイツフェルト=ヤコープ病,クールー,梅毒(脳梅毒,進行麻痺)等があげられる。また,脳血管障害では,脳血管性痴呆が出現する。脳出血,脳梗塞(こうそく),脳動脈硬化,くも膜下出血,硬膜下出血などが原因となる。…

※「脳血管性痴呆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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