世界大百科事典(旧版)内の腎錐体の言及
【腎臓】より
…皮質は,原尿の生産装置である腎小体と,その回りにとぐろを巻く尿細管とから成り,髄質はおもに直行する尿細管と集合管と呼ばれるさらに太い管より成る。集合管は,最終的には,腎乳頭に集まり,乳頭を中心とする腎錐体という構造をつくる。また各腎錐体の間には皮質が入り込んでおり,これは腎柱と呼ばれている。…
※「腎錐体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...