腕草(読み)かいなぐさ

世界大百科事典(旧版)内の腕草の言及

【コブナグサ】より

…茎は細く,やや横にはった基部から,節で屈曲しながら立ち上がる。この茎の折れ曲がった形を関節した腕に見立てて腕草(かいなぐさ),脚藺(あしい)の名もついた。茎はよく枝分れして長さは30~40cmであるが,立ち上がった部分の丈は10~30cmにすぎない。…

※「腕草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む