腟座剤(読み)ちつざざい

世界大百科事典(旧版)内の腟座剤の言及

【製剤】より

…また経皮吸収による全身作用をもつ軟膏も開発された。 口以外の体孔部にさし入れて用いる製剤には,座剤,腟座剤がある。一般に適用部位で局所作用を示すが,粘膜を通して全身に作用を及ぼすものもある。…

※「腟座剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」