世界大百科事典(旧版)内の腱細胞の言及
【腱】より
…腱は一端が筋肉に移行し,他端は骨膜を通して骨実質内に侵入している。平行に走る密な膠原(こうげん)繊維の束とその間に存する腱細胞tendon cellからなり,断面積1cm2について500kgの引張りに耐えることができる。腱細胞は繊維芽細胞の一種で膠原繊維の間を縦にならんで,コウモリの翼のような形をなし,翼細胞とも呼ばれる。…
※「腱細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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