世界大百科事典(旧版)内の膳妃の言及
【聖徳太子】より
…その秘事口伝は,《上宮菩薩秘伝》を作った叡尊門下の律僧集団にも伝えられ,また絵解きの展開と深く結びついている。 その過程で成立した代表的な説話が,膳妃に関するものである。太子行幸の際,三輪川の辺で老母を養うため芹を摘み礼をなさぬ少女を見とがめて問答し,かえってその孝心を賞して住居の陋屋を訪れ婚儀をなす。…
※「膳妃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...