膿疱性梅毒疹(読み)のうほうせいばいどくしん

世界大百科事典(旧版)内の膿疱性梅毒疹の言及

【梅毒】より

…扁平コンジローマには梅毒トレポネマがたくさん存在するので,最も危険な感染源となる。膿疱性梅毒疹syphilis pustulosaは丘疹性梅毒疹より遅い時期に発生するが,発現する頻度は低い。化膿したような黄色の膿をもった発疹がたくさん顔,体,または手足にできるが,かゆみや痛みはない。…

※「膿疱性梅毒疹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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