臨時損益(読み)りんじそんえき

世界大百科事典(旧版)内の臨時損益の言及

【経常利益】より

…当期の業績を重視する当期業績主義の考え方によると,この利益が当期純利益(期間利益)とみなされる。企業活動においては,上記の正常性をもった損益のほか,たとえば突発的な災害損失,巨額の固定資産(土地など)の売却損益,過年度の償却済債権の回収益などの臨時損益や前期損益修正項目が発生する。この臨時損益は,正常性がなくても,その期の処分しうる利益を計算するためには,考慮する必要がある。…

※「臨時損益」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む