自己家畜化(読み)じこかちくか

世界大百科事典(旧版)内の自己家畜化の言及

【家畜化】より

…また脳重量の減少,短頭化,骨組織の脆弱(ぜいじやく)化,筋の退化あるいは体毛の減少などがしばしば見られる。このような形態的変化およびそれにともなう生態的・行動的変化のいくつかが,人類進化の過程にも見られるところから,ヒト化hominizationをヒトの自己家畜化self‐domesticationであるとみなす立場もある。集団レベルの変化としては,毛色多型coat‐color polymorphismが各家畜種を通じ広く認められ,あるいは奇形的機能や形態が家畜品種の特徴となることもある。…

※「自己家畜化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む