世界大百科事典(旧版)内の自己採取法の言及
【生検】より
…なお擦過生検の一つの変法になるが,ある種の液体で臓器の表面を数回にわたり洗浄して細胞を採取する洗浄細胞診がある。子宮頸癌の早期発見に用いられ,一般の人がセットを腟へ挿入して洗浄し,細胞を採取するもので,自己採取法と呼ばれる。郵送すれば結果が送られてくる簡便なもので,推奨される方法である。…
※「自己採取法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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