自己誘導透過(読み)じこゆうどうとうか

世界大百科事典(旧版)内の自己誘導透過の言及

【非線形光学】より

… 光の周波数が物質粒子の運動の固有周波数に共鳴して強い相互作用があるとき,量子力学によると,十分短い時間内では物質粒子は波動のようにふるまい,特異な現象が現れる。例えば,光パルスがまったく吸収も変形も受けず完全に透過してしまう自己誘導透過,入射光とは時間的にまったく離れた領域にコヒーレント光波を生ずるフォトンエコーなどがある。これらを非線形コヒーレント過渡現象と呼ぶ。…

※「自己誘導透過」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む