自我未来派(読み)じがみらいは

世界大百科事典(旧版)内の自我未来派の言及

【未来派】より

…ロシア語ではfuturizm。D.D.ブルリューク,マヤコーフスキー,フレーブニコフ,A.E.クルチョーヌイフ,V.V.カーメンスキーらを中心とする〈立体未来派kubofuturizm〉(別名〈ギレヤGileya〉),I.セベリャーニンらの〈自我未来派egofuturizm〉,V.G.シェルシェネビチの〈詩の中二階mezonin poezii〉,パステルナーク,アセーエフに代表される〈遠心分離機tsentrifuga〉など,おもに四つのグループが活動した。なかでも立体未来派は,過去の文化的遺産の全面的な否定を旗印に,真に自立的な芸術の創造をめざし,M.F.ラリオーノフ,K.S.マレービチら同時代の前衛画家たちとも連帯しながら《裁判官の飼育場》(1910),《社会の趣味への平手打ち》(1912)など数多くの詩集を刊行した。…

※「自我未来派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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