自書主義(読み)じしょしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内の自書主義の言及

【投票】より

…1人1票主義に立つとき,1人で2個以上の選挙人名簿に登録され2個以上の投票を行った場合は,生活の本拠地とみなされない場所で行った投票のほうは無効となる。(5)自書主義 選挙人が選挙日に,投票所に出頭し投票用紙にみずから候補者1人の氏名を記載する方法(自書投票)と,あらかじめ印刷してある候補者の氏名に記号をつける方法(記号式投票)とがある。日本では,自書投票を原則としながら,地方公共団体の議会の議員または長の選挙の投票については,地方公共団体が条例で記号式投票の方法をとることもできるとしている(46条の2)。…

※「自書主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む