世界大百科事典(旧版)内の自楽園の言及
【小城[町]】より
…江戸時代は佐賀藩の支藩小城藩(7.3万石)の城下町として栄え,藩邸や藩校興譲館が置かれた。小城藩の庭園〈自楽園〉は現在,小城公園となっており,桜,ツツジの名所として知られ,市街地にも城下町の面影が残っている。平地は筑紫平野の穀倉地帯で,山麓ではミカンが栽培され,ジュースにも加工される。…
※「自楽園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...