自楽園(読み)じらくえん

世界大百科事典(旧版)内の自楽園の言及

【小城[町]】より

…江戸時代は佐賀藩の支藩小城藩(7.3万石)の城下町として栄え,藩邸や藩校興譲館が置かれた。小城藩の庭園〈自楽園〉は現在,小城公園となっており,桜,ツツジの名所として知られ,市街地にも城下町の面影が残っている。平地は筑紫平野の穀倉地帯で,山麓ではミカンが栽培され,ジュースにも加工される。…

※「自楽園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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