《自然について》(読み)しぜんについて

世界大百科事典(旧版)内の《自然について》の言及

【エンペドクレス】より

…ニーチェはこの伝記をもとにしてエンペドクレスを〈医師と魔術師,詩人と雄弁家,神と人,学者と芸術家,政治家と僧侶〉のいずれともきめかねる中間的,活動的人間としている。彼には二つの著作《自然について》と《浄め》があった。ともに詩の形式で書かれ,両者をあわせると5000行になると伝えられているが,ほとんど散逸して現在は断片を残すのみである。…

※「《自然について》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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