《自然について》(読み)しぜんについて

世界大百科事典(旧版)内の《自然について》の言及

【エンペドクレス】より

…ニーチェはこの伝記をもとにしてエンペドクレスを〈医師と魔術師,詩人と雄弁家,神と人,学者と芸術家,政治家と僧侶〉のいずれともきめかねる中間的,活動的人間としている。彼には二つの著作《自然について》と《浄め》があった。ともに詩の形式で書かれ,両者をあわせると5000行になると伝えられているが,ほとんど散逸して現在は断片を残すのみである。…

※「《自然について》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む